EnCube(インキューブ)の効果をさらに高める方法

EnCube(インキューブ)の効果をさらに高める方法

スマホ英会話EnCube(インキューブ)は、発音練習を効率よく継続できるように考え抜かれた教材です。

「勉強のようにつらくなくて、動画を見ながら楽しくできる」

という声があるように、これまでの英会話教育と違って気軽にできるのが人気の点。階段ではなくまるでエスカレーターに乗るように、英会話スキルが上がるように作られています。

ただ実は、コツを掴めばもっとスピーディにスキルアップができたりもします。ここでその方法について紹介しましょう。

動画を見る回数を増やす

EnCube(インキューブ)の効果をさらに高めるには、結論から言うと

<動画を見る回数を増やす>

です。

これまでの英会話教育と違い、発音に特化した教材がEnCube(インキューブ)です。そのため最初は慣れない部分が多く、繰り返し動画を見て練習が必要になってくるでしょう。

簡単なフレーズばかりなので覚えること自体はすぐにできるのですが、リアル発音記号を見ずにスムーズに口に出せるようにするためには動画を見る回数を増やす必要があります。

とはいえ発音ができる場所というと、ちょっとできる場所が限られてきますよね。カフェや電車の中で発音練習をするというのは現実的ではありません。

ですが、動画を“見るだけ”ならイヤホンなどがあればすぐにできると思います。

なぜこのようなことを言うかというと、英会話スキルを上げるためには発音練習と同じくらい「常に英会話に触れる環境を作っておく」のも重要だからです。

これは好きな歌をカラオケでうまく歌いたいとき、その歌を聴き込むのと同じ。一日の中で何度もリアルな発音を聴き込むことで、実際の発音練習も格段に効率がよくなります。

先生のアドバイスも頭に叩き込める

EnCube(インキューブ)ではただリアルな発音を、がむしゃらにトレーニングするものではありません。

舌を口の上に軽くつけながら発音する、上から押さえつけるように発声するなど、リアル発音記号をどう発音するのか先生が丁寧に教えてくれます。

先生のアドバイスを何度も聴くことで、「あっこの発音のときは確かこうだったな」とスムーズに思い出せるようになります。先生がどんなふうに口を動かしていたのか、映像も覚えられることでしょう。

これも好きな映画やドラマで、セリフだけでなくシーンごと覚えるのと同じですね。

聴覚だけでなく視覚からも動画の情報を頭に入れれば、発音練習をするときもその絵が頭の浮かび、なんとなくそれに近づける発声練習ができると思います。何も知らないまま練習するときよりもスピーディに発音が身につくのは間違いありません。

動画は1回5分。1日に何度も見ると言ってもそれほど時間は取られません。スマホを触っている時間のほんの少しをEnCube(インキューブ)を見る時間に当てれば、EnCube(インキューブ)の効果はますます高くなりますよ。

EnCube(インキューブ)のイメージ画像
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